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ゆぅたんの産まれた日

毎日、朝も夜も関係なく育児をしてると、毎日があっという間です。
お疲れモードで、だいぶボケてきちゃいました。
なので、忘れる前に出産体験をアップしたいと思います。

ほんとは10月24日が、ゆぅたんが産まれる予定日でした。
ところが、待てど暮らせど、一向に出てくる気配がなく。
胎盤の機能もおちてきたので、促進剤を打って、ゆうたんを出すことに。
予定日を12日も過ぎた、11月3日の夜、予定入院することになりました。

ちょうど3連休だったので、ダンナが実家まで来てくれました。
病院の方針で、立ち会う予定だったので、入院するときも付いてきてくれました。

午後8時に入院して、9時に子宮口をやわらかくする注射を打ちました。
この日はそのまま寝ることに。
ダンナが帰ったあと、初めての経験を前に、緊張してなかなか眠れませんでした・・・。

11月4日の朝。
お腹に、赤ちゃんの心音を確認するモニターを付けました。
6時・7時・8時に、さらに子宮口をやわらかくする錠剤を1つぶずつ飲みました。
助産師さんによれば、この薬で陣痛が起こる人も少なくないって。
いよいよかぁ・・・とドキドキしながら、陣痛が来るのを待ちました。

9時、思ったより子宮口が開いてないということで、バルーンを入れることに。
オペ室に移動しました。
直径5cmのバルーンを、ぜんぜん開いてない子宮口に押し込まれ、激痛が!
ついでに、無痛分娩を希望していたので、背中に麻酔の針を刺されました。
「はぁー、出産って何て痛いんだろう!」というのが感想です。

部屋に戻るとダンナが来てました。
ベッドに横になり、いよいよ促進剤の投入です。
だんだん下っ腹が痛くなってきて、これが陣痛かぁ・・・。
定期的な子宮の収縮も感じるようになり、11時半に陣痛にギブアップ。
無痛にしてもらうため、麻酔を投入してもらいました。
この時点で子宮口は4cm開いていました。
差し込むようにヒドイ、生理痛のような陣痛ともお別れ。

さぁ、痛みもなくなったし、がんばって産むぞ!
というわけで、ダンナがビックリするくらい、お昼ごはんはもりもり食べました。

午後1時、立ち上がった時に、太ももの内側になにかが流れる感覚が。
さらっとした血液が流れていました。
すぐにナースコールして診てもらうと、破水したことを告げられました。
この時点で、子宮口は5cm開いていました。
3分間隔の子宮の収縮も感じていて、軽くお腹の痛みがあるだけの状態です。

午後3時、先生が部屋に入ってきて、内診がありました。
子宮口は6cm開いているとのこと。
「よし、移動しようね」と言われ、いよいよ分娩台か・・・とドキドキ。
部屋を出るとき、先生とダンナが、何か話しているのが見えました。

なんと、助産師さんに連れて行かれた先は、オペ室。
先生が入ってきて、「赤ちゃんの心音が下がってるから、切ろうね」と。
え? え? と思っているうちに服を脱がされ、オペ台の上で全裸に。
あっという間に、両腕に点滴・胸に心電図・鼻に酸素・肩に筋肉注射など・・・。
もう、「まな板の鯉」状態でした。

緊急の帝王切開だったため、ダンナの立会いは許されず。
ゆぅたんの命が危険なことに対する恐怖と、体にメスを入れる恐怖で、押しつぶされそうで。

先生が麻酔を確認して、「もう切ってるよー。すぐ終わるからね」と言われました。
痛みはなかったけど、内臓を引っ張られているのをすごく感じて、気持ち悪くて。
オペ台の冷たさと、照明のまぶしさが、やけに印象的でした。

ふっとお腹が軽くなった瞬間、「おぎゃー」という泣き声が聞こえました。
午後3時40分、ゆぅたん誕生です。
青黒い、産まれたてのゆぅたんは、キレイに洗ってもらうために連れて行かれました。

お腹を縫われている最中、キレイになったゆぅたんが、枕元に来ました。
とても小さくて静かだったけど、「ゆぅたん」と声をかけると、泣き始めました。
助産師さんに「お母さんの声が分かったんだね」と言われ、なんだか誇らしい気分でした。

その後、30分くらいお腹を縫われ、処置が終わり、部屋に戻ったのは4時半前でした。
ストレッチャーからベッドに移され、あたしはこらえていた涙がガマンできず、
部屋で待っていたダンナに抱きついて、思いきり泣きました。

その後は、よく覚えていません。
帝王切開の知らせを受けた両親が、心配して飛んできたらしく、姿を見た気がします。

とにかくお腹が痛くて。
キズが痛いのか、子宮の戻りで痛いのか分からなくて。
麻酔と疲れでうとうと眠りながら、うなされていた気がします。

次の日は、お腹が痛くて痛くて、1日中寝たきりでした。

やっと起き上がったのは、その次の日。
キズがずきずき痛んで、座るだけなのに、とても無理で。
けど、ゆぅたんに会いたくて、ダンナにしがみついて新生児室へ行きました。
改めて見る、小さなゆぅたん!

なぜ帝王切開になったのか知ったのも、この日でした。
朝からお腹に付けていたモニター、ナースステーションで監視されていたそうです。
お昼を過ぎたあたりから、ゆぅたんの心音が時々下がり、常に先生に報告。
ついに心音が聞こえなくなったらしいけど、子宮口が開いてなかったので、
緊急でオペすることになった、とダンナが言ってました。
切ってみると、羊水がまったくなく、さらに危険な状態だったみたいです。

もう2度と手術なんていやだけど、この痛みと引き換えに、ブジに産まれたゆぅたん。
ゆぅたんの存在があるだけで、どんなにツラく痛いことも、吹っ飛びます。

あたしの人生をかけて、この子を守らなくちゃ。
自分より大切な人が誕生したこの日を、あたしは忘れることはないでしょう。
11月4日の朝。
お腹に、赤ちゃんの心音を確認するモニターを付けました。
6時・7時・8時に、さらに子宮口をやわらかくする錠剤を1つぶずつ飲みました。
助産師さんによれば、この薬で陣痛が起こる人も少なくないって。
いよいよかぁ・・・とドキドキしながら、陣痛が来るのを待ちました。

9時、思ったより子宮口が開いてないということで、バルーンを入れることに。
オペ室に移動しました。
直径5cmのバルーンを、ぜんぜん開いてない子宮口に押し込まれ、激痛が!
ついでに、無痛分娩を希望していたので、背中に麻酔の針を刺されました。
「はぁー、出産って何て痛いんだろう!」というのが感想です。

部屋に戻るとダンナが来てました。
ベッドに横になり、いよいよ促進剤の投入です。
だんだん下っ腹が痛くなってきて、これが陣痛かぁ・・・。
定期的な子宮の収縮も感じるようになり、11時半に陣痛にギブアップ。
無痛にしてもらうため、麻酔を投入してもらいました。
この時点で子宮口は4cm開いていました。
差し込むようにヒドイ、生理痛のような陣痛ともお別れ。

さぁ、痛みもなくなったし、がんばって産むぞ!
というわけで、ダンナがビックリするくらい、お昼ごはんはもりもり食べました。

午後1時、立ち上がった時に、太ももの内側になにかが流れる感覚が。
さらっとした血液が流れていました。
すぐにナースコールして診てもらうと、破水したことを告げられました。
この時点で、子宮口は5cm開いていました。
3分間隔の子宮の収縮も感じていて、軽くお腹の痛みがあるだけの状態です。

午後3時、先生が部屋に入ってきて、内診がありました。
子宮口は6cm開いているとのこと。
「よし、移動しようね」と言われ、いよいよ分娩台か・・・とドキドキ。
部屋を出るとき、先生とダンナが、何か話しているのが見えました。

なんと、助産師さんに連れて行かれた先は、オペ室。
先生が入ってきて、「赤ちゃんの心音が下がってるから、切ろうね」と。
え? え? と思っているうちに服を脱がされ、オペ台の上で全裸に。
あっという間に、両腕に点滴・胸に心電図・鼻に酸素・肩に筋肉注射など・・・。
もう、「まな板の鯉」状態でした。

緊急の帝王切開だったため、ダンナの立会いは許されず。
ゆぅたんの命が危険なことに対する恐怖と、体にメスを入れる恐怖で、押しつぶされそうで。

先生が麻酔を確認して、「もう切ってるよー。すぐ終わるからね」と言われました。
痛みはなかったけど、内臓を引っ張られているのをすごく感じて、気持ち悪くて。
オペ台の冷たさと、照明のまぶしさが、やけに印象的でした。

ふっとお腹が軽くなった瞬間、「おぎゃー」という泣き声が聞こえました。
午後3時40分、ゆぅたん誕生です。
青黒い、産まれたてのゆぅたんは、キレイに洗ってもらうために連れて行かれました。

お腹を縫われている最中、キレイになったゆぅたんが、枕元に来ました。
とても小さくて静かだったけど、「ゆぅたん」と声をかけると、泣き始めました。
助産師さんに「お母さんの声が分かったんだね」と言われ、なんだか誇らしい気分でした。

その後、30分くらいお腹を縫われ、処置が終わり、部屋に戻ったのは4時半前でした。
ストレッチャーからベッドに移され、あたしはこらえていた涙がガマンできず、
部屋で待っていたダンナに抱きついて、思いきり泣きました。

その後は、よく覚えていません。
帝王切開の知らせを受けた両親が、心配して飛んできたらしく、姿を見た気がします。

とにかくお腹が痛くて。
キズが痛いのか、子宮の戻りで痛いのか分からなくて。
麻酔と疲れでうとうと眠りながら、うなされていた気がします。

次の日は、お腹が痛くて痛くて、1日中寝たきりでした。

やっと起き上がったのは、その次の日。
キズがずきずき痛んで、座るだけなのに、とても無理で。
けど、ゆぅたんに会いたくて、ダンナにしがみついて新生児室へ行きました。
改めて見る、小さなゆぅたん!

なぜ帝王切開になったのか知ったのも、この日でした。
朝からお腹に付けていたモニター、ナースステーションで監視されていたそうです。
お昼を過ぎたあたりから、ゆぅたんの心音が時々下がり、常に先生に報告。
ついに心音が聞こえなくなったらしいけど、子宮口が開いてなかったので、
緊急でオペすることになった、とダンナが言ってました。
切ってみると、羊水がまったくなく、さらに危険な状態だったみたいです。

もう2度と手術なんていやだけど、この痛みと引き換えに、ブジに産まれたゆぅたん。
ゆぅたんの存在があるだけで、どんなにツラく痛いことも、吹っ飛びます。

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*プロフィール*

真咲

Author:真咲
真咲(まさき)

*家族*
 ダンナくん(チョー仕事人間)
 ゆぅたん(3歳♂・優しい・超甘えっ子)
 ももちゃん(0歳♀・愛想よし)

広島で お仕事&育児に奮闘中!!
第2子の育児休暇中です★
ただ今 産後ダイエッターです…

ゆうたんの入園準備をして以来
モノづくり(主に布小物)に目覚め
日々ちくちくしてます♪


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